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月別アーカイブ: 2023年5月

扉フロアヒンジ一式の交換工事

扉フロアヒンジ一式の交換工事は、以下の手順で行われます。まず、古い扉を取り外し、その後、ドアから古いヒンジを取り外します。次に、新しいヒンジを取り付けます。新しいヒンジを正確に位置合わせし、ネジやボルトで固定します。最後に、ドアを元の位置に取り付けて完成です。ただし、作業には状況やドアの種類によって異なる要素が含まれる場合がありますので、プロの技術者に依頼することをおすすめします。また、安全な作業を行うために必要な工具や部品を準備することも重要です。

工事前

工事途中1

工事途中2

工事途中3

工事後

カードキーからシリンダーへ錠前取替

カードキーで施開錠する錠前がついておりましたが、シリンダー錠に交換したいとのご依頼をいただきました。

 

 

旧錠前の切り欠きの範囲が広いため、プレートを用意し新錠前を取り付けました。

取替後は施開錠がスムーズに行えるようになり、ご満足いただけました。

鍵の寿命、劣化のサインとは

弊社ではマンションや戸建て等の鍵交換の依頼を承っております。

鍵の寿命は約10年程と言われています。しかし、使い方や使う頻度、建物の環境によって鍵の寿命は変わってきます。

見た目に変わりがなくても、鍵がスムーズにささらない、回らない、抜けないといった変化があれば、劣化サインといえます。
そのまま使用し続けると、鍵が開かなくなる可能性がありますので、
鍵の劣化に気づいたら、早めに修理や交換を行うことをおすすめいたします。

鍵の動作不良がある為、鍵交換を行います。

新しい鍵へ交換しました。
施開錠がスムーズに行えるようになり、ご満足いただけました。

受け加工工事

鍵は回るが扉が開かないとご依頼いただきました。

現地に弊社のスタッフがお伺いし、鍵が解錠状態である事を確認しデットボルトが受けにあたる事によって扉が開かいことが分かりました。
扉の開閉がスムーズに行えるように受けの穴をベルトサンダーという機械で受けを大きく広げました

修理後スムーズに開閉出来ることを確認して頂き完了しました。

ドアクローザー交換工事

ドアクローザーは、建物の出入り口や内部のドアに設置され、ドアの自動的な閉まり具合を調整する役割を果たしています。しかし、長年の使用や故障により、ドアクローザーが正常に機能しなくなることがあります。

ドアクローザー交換工事をスムーズに進めるためには、以下の手順を順守することが重要です。
•事前に現場の確認: ドアの種類やサイズ、既存のドアクローザーの仕様などを確認し、新しいドアクローザーの選定や必要な材料の手配を行います。
•取り外し作業: 既存のドアクローザーを取り外し、ドアに残ったネジや取り付け具を適切に処理します。
•取り付け作業: 新しいドアクローザーを取り付け、ドアの開閉動作や閉まり具合を調整します。
•動作確認: 取り付けが完了したら、ドアクローザーの動作確認を行い、正常に機能しているか確認します。
•仕上げ作業: 作業現場を清掃し、外観を整えます。

ドアクローザー交換工事は専門知識と技術が必要な作業です。
弊社は長年の実績を持つ施工業者で、確かな技術と豊富な経験を持つスタッフが在籍しています。迅速かつ丁寧な作業を心掛けており、顧客満足度の高い評判を得ています。