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防犯のための割れ窓理論 川井2

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防犯は、鍵を変えるなど様々な方法で行えると思いますが、設備投資などをしなくても、防犯力を高められる方法を紹介します。
ご存知のかたも多いかもしれませんが、心理学者で割れ窓理論というのを提唱した方がいます。
この理論は、たった一つの窓が壊れた状態をほうっているだけで、その地域の他の窓までどんどん割られ、犯罪性がますというようなものです。
言い換えると、少しだけ秩序を乱すような行為でも、ほうっておくと地域の秩序が崩れ、どんどん犯罪が増えていくというようなものです。
町で清掃や犯罪パトロールをしたり、すぐできる簡単なことでは、家のまわりを掃除するなどすれば、地域の防犯性が高まるかもしれません。